こんにちは、まれいです。
マレーシアの魅力といえば、食べ物が美味しいというのが上位にあがると思います。
今回は私の留学生活の中で、特に気に入っていたお店を紹介します。
Lorong Seratus Tahun その名も 百年路
ペナン料理のお店です。
場所はペタリンジャ、SS2エリアにあります。
マレーシアによくあるタイプの飲食店の密集したブロックにあります。

同じ地域にドリアンが食べられる有名なお店がありますから食後によってみてはいかがですか?
扉がなく通りから中が見えるお店です。
いつ行ってもお客さんでごった返していますが、庶民的なメニューですから、お客さんの回転が速く、また、席も多いので少し待てば、座れます。
店の上にありがたい事に漢字で「百年路」と看板が出てますから見つけやすいです。
所在地
56Jalan SS2/ 66 SS2, 47300 Petaling Jaya, Selangor
電話番号
+60 3-78658577

お勧めMENU
アッサム・ラクサ
カリー・ラクサ
カリー・ミー
プロウン・ミー ( プロン・ミー)
チャー・クェイ・ティアウ
(チャー・クィ・ティオ)
アイス・カチャン ( 別名ABC ) 驚きのかき氷です。

ペナン料理について
ペナン料理は、別名、ニョニャ料理とか言われることもあります。
中華系移民男性が19世紀後半までに現地のマレーシア女性と結婚して生まれてきた混血の男の子をババ、女の子をニョニャと呼んでいました。
彼らは家族の教えや宗教は父親方の、言語や普段の食生活、女子の服装は母親方の影響を受けて育ち、ミックスカルチャーを築いていきます。
食生活では、中華料理をベースに、マレーのスパイスを効かせた料理がニョニャ料理とよばれ、地域に根付いていきます。

我々日本人にとっては中華のうまみと、マレーの辛みを一度に味わえる嬉しい料理なんだね

そうなんよ。もうやみつき。
この店はメニューも豊富で、何を食べるか迷います。
あれを食べようと心に決めていってもやっぱり迷います。しばらく行かないと、無性にあの酸っぱ辛いのが恋しくなります。
是非、一度、味わって下さい。
店はいつ行っても混んでいますが、店のお兄ちゃんがこっちに気付くまでサインを送って下さい。
へたに前のお客さんの皿をまだ片付けていない席に座ると、全然気付いてもらえず、長い間待たされることにもなりかねません。
お店の人が手際よく片付けてくれますので、待っていましょう。但しアッピールは大切です。
場所は電車の駅はすぐ近くにはありませんが、
一番近くてPhileo Damansara(MRT)か、 Taman Bahagia(KJL)です。そこからタクシーで行きましょう。 また、マレーシア最大のショッピングモール1ウタマ(Bandar Utama駅)からも車で10分くらいです。
では、いってらっしゃーい!